佳子さま

佳子さま、芦田愛菜さんの国民祭典の祝辞に「スタッフが内容考えてそう」とご感想

文/編集部

芦田愛菜さんの陛下への祝辞に称賛の声

今月9日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が皇居前広場で開かれ、約3万人が集まった。アイドルグループ「嵐」がお祝いの歌を披露することなどでも話題となった祭典であるが、クライマックスを迎えると、雅子さまが涙ぐむ場面もあった。

また、嵐の他に大変な注目を集めた参加者が、次世代を担う芸能界の代表として登壇し、約2分半にわたって天皇陛下の御即位をお祝いするメッセージを述べた芦田愛菜さんだ。

祝辞の言葉を述べる様子が放送された直後には、ネット上でも話題となり「芦田愛菜さんはやはり頭の良い娘ですね!堂々とした姿に感銘を受けました」「これでまだ中学生…、驚きです」15歳と思えない秀逸な言葉選びに称賛の声が相次いだ。

芦田愛菜さんの人気に気にされる佳子さま

とても15歳とは思えないほど、堂々とした姿と、素晴らしい言葉選びで称賛を浴びた芦田愛菜さんの様子を苦々しい思いで見ていたのが、佳子さまであったようだ。ある皇室関係者は次のように語る。

今年の9月にご自身初となる海外公式訪問として、オーストリアとハンガリーを訪れた佳子さまですが、現地メディアからは、“過去姫”と名前を間違われたり、“有名な観光地を巡られる日本の姫”などと半ば揶揄するような内容の記事も書かれました。

さらに、日本の国内メディアも一部では、“言葉のキャッチボールが出来ない”“一言回答で現地メディアを困惑させた”などと酷評され、佳子さまはそのことを大変気に病んでいたようです。

そんな佳子さまですから、自分よりずっと年下の芦田愛菜さんが、堂々と祝辞の言葉を述べ、多くのメディアや国民から称賛される様子がお気に召さなかったのかもしれません」(皇室関係者)




スタッフさんが原稿書いてそうですよね

そんな芦田愛菜さんへの嫉妬が止まない佳子さまだが、側近の職員にも、愚痴をこぼされたようだ。

「芦田愛菜さんの祝辞は各種ネットメディアやSNSなどで瞬く間に評判となり、称賛の声が上がりましたが、そんな様子を見て佳子さまは、側近の職員の前で、“あれくらいの内容なら私でも考えられそうですけどね”と述べられたようです。

さらに芦田愛菜さんが原稿を手に持ち祝辞の言葉を語っている様子を見ては、“あの原稿ってスタッフさんが書いてそうですよね”とまで仰いました。予想外のご発言に戸惑った職員は、思わず苦笑いするしかなかったそうです」(前出の皇室関係者)

自身も大変な読書家で、また天皇陛下の教養の深さに敬意を持つ芦田愛菜さんの祝辞の言葉は、大変に考え抜かれた内容で、まさに称賛に価するものであった。

いつか、佳子さまもダンス姿だけでなく、国民を深く感動させる素晴らしいスピーチや文章によっても尊敬と称賛を集められる日が来ればいいのだが。


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