秋篠宮殿下

秋篠宮家の「退職者」は悠仁さま担当だった! 紀子さま「ご指導」に連日の“悲鳴”

文/新藤幸人

懸念される秋篠宮家の職場環境

眞子さまと小室圭さんの婚約延期問題に端を発し、今もなお窮地に立たされ続けている秋篠宮家。

秋篠宮家にまつわるこの問題は令和になっても持ち越され、一向に解決の兆しがない。国民の中には来年4月の「立皇嗣の礼」を延期するべきだという声も高まっている。

更にもう一つ、大いに懸念される事案は秋篠宮家の職場環境に関する問題だ。同家の事情に通じる関係者は、ため息交じりにこう話す。

「お代替わりから半年以上が経過していますが、秋篠宮ご一家は未だ皇嗣職をはじめ職員たちとの意思疎通をスムーズに行うことができていないようなのです。

ご夫妻の職員に対する厳しさというのは色々と報じられている事と大きく相違はありません。普段から職員に対し極めてドライな態度を取られているため、職員側からも秋篠宮家に愛着が湧きにくいとの声が出ています。御代替わり前と比べて人員を2倍以上に増員しましたが、宮家を支える要である職員の忠誠心というのは、育ちきっていないままなのです」(秋篠宮家関係者)

依願退職者は悠仁さまの教育を?

そんな中、12月に入り秋篠宮家の皇嗣職宮務官に再び欠員が出た。依願退職だという。先の秋篠宮家関係者は、大まかな事情を説明する。

「今回退職された方は、過去に東大をはじめ様々な学生支援に携わり、課の長も務めたことがある人物です。教育関連の職場での職歴が長いため、悠仁さまの側近としての活躍を期待されて、この人事が決定していたのですが…」(同前・秋篠宮家関係者)

悠仁さまの教育関連を担うポストであれば、相当の重責を担ってきたことは想像に難くない。関係者は続ける。

「はい、ですから他の職員よりも多くの時間、紀子さまからのご指導を受けていたようです。紀子さまのご要望というのは多岐にわたる上、ご夫妻とのコミュニケーションにも弊害があり、体力・精神力共にもたなかったのだろうともっぱらの噂です。

時折、紀子さまから呼び出しを受け、中から『悠仁に何かあったらあなたの責任ですよ!』と怒号が響いてきたことも…。泣き腫らした目で談話室から出てくる姿を目にした者が何人もいるのです。とにかく職員は秋篠宮家の独特のルールに慣れる間もなく退職していく者が多いです」(同前・秋篠宮家関係者)

秋篠宮殿下の外務省不信も

また、懸念は秋篠宮家の職場環境だけではない。今年露呈した秋篠宮殿下の“外務省不信”にも懸念が高まっているというのだ。

ある宮内庁関係者は言う。

「御代替わり前からの旧東宮職の職員も含めて、殿下は明らかに外務省出身の宮廷職員を疎んじる姿勢を持たれ、独自の対策を貫かれています。やはり外務省は雅子さまの古巣であり、紀子さまが外務省の人間を宮家の職員として招き入れることや、海外訪問の際に調整を任せる事に難色を示されるのです」(宮内庁関係者)

こういった秋篠宮家の外務省避けのため、今後のご一家の公式訪問にもトラブルがつきまとうだろう、と先の宮内庁関係者は続ける。

「昨年の8月、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまがブータンを私的訪問されましたが、外務省は直前までこのご旅行自体を知らされていなかったのです。結果、インドのモディ首相の訪問と日程が重なり、ブータン側に大きな負担を強いることとなってしまいました。

たとえ私的な訪問であっても、外務省が相手国と調整を行うことがセオリーなのですが、今後も秋篠宮家では独自路線が貫かれるでしょう。色々とトラブルが懸念されますが、どうしたものか…」(同前・宮内庁関係者)

秋篠宮家の様々な独自路線により、周囲が翻弄されっぱなしという構図が徐々に明らかになっている。令和2年も、秋篠宮家周辺にとっての試練が続くことになりそうだ。

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