眞子さま

眞子さま号泣! 守谷絢子さん「ご出産」の知らせに「本当なら私が…」と魂の叫び

文/新藤幸人

守谷絢子さん、ご出産

天皇陛下の御即位行事が一段落した皇室に、慶事がつづく。高円宮家の三女・守谷絢子さん(29才)が第一子となる男子をご出産された。元皇族の女性の出産は約30年ぶりとなり、令和元年ベビーの誕生に次々と祝福が寄せられている。

「ご出産された東京都・港区の『愛育病院』には、高円宮久子さまも駆け付けました。母子ともに健康で、久子さまも大変お慶びです。久子さまは絢子さんにアイスクリームなどの甘いものを差し入れし、『よく頑張ったね』と労われたとのことです」(宮内庁担当記者)

2018年10月末、日本郵船社員の守谷慧さんとご結婚された絢子さん。その後は都内のマンションで専業主婦をされており、ご結婚、そしてご出産と慶事が続いている

天皇ご一家と高円宮家の交流

さて、高円宮家といえば、天皇ご一家と一番交流が盛んな宮家であることが知られている。

「絢子さんのお父上である故・高円宮さまが亡くなられたのは2002年、47歳という若さでした。実は、高円宮ご一家と天皇ご一家の結びつきは非常に強く、陛下は幼い頃から高円宮さまを兄のように慕っておられました。雅子さまとのご結婚前にはよくご相談などもされていたようです。一度、高円宮さまのお取り計らいで、宮邸でホームパーティーが開かれ、そこで陛下と雅子さまはご歓談。一気に距離を縮められたのだとか」(皇室担当記者)

また、愛子さまがお生まれになられてからは一層家族間の結びつきは強くなった。

「幼い愛子さまを連れて、両陛下は高円宮家によく遊びに行かれていたそうです。愛子さまにとって絢子さんは実の姉同然の存在ですから、今回のこともさぞお慶びになっておられるでしょう」(皇室担当記者)

眞子さまもご結婚パーティーに参加していた

一方、小室圭さんとの婚姻延期問題の渦中にある眞子さまは、この知らせをどのように受け止められたのだろうか。

「本来であれば、眞子さまは小室圭さんとともに’18年3月に『納采の儀』を、同年11月には千代田区の帝国ホテルで結婚披露宴を行う予定でした。全てが順当に進んでいれば、今頃眞子さまと小室さんにも良い知らせがあったかも知れません。絢子さんのご結婚パーティーには眞子さまもお元気なご様子で参列されましたが、あの頃に比べて事態は深刻化する一方。眞子さまも現在は自室にこもりがちだとも聞きますから、複雑な思いでこの慶報を聞かれたかも知れませんね」(同前・皇室担当記者)

筆者は早速、懇意にしている関係者に電話取材を行った。

「眞子さまですが、どうやらお部屋から出られたご様子はないようです。職員が一度眞子さまのお部屋を尋ねましたが、返答はなかったとのこと。ニュースなどで絢子さんのご出産に関しては認知されているはずですが…。

もしかすると、ご自身の現状とのギャップに少々気を落とされておられるかも知れません…。先程眞子さまのお部屋の前を通りがかった者が『鼻をすするような音がした』と申しておりました。色々と、今後について思い巡らせ、『本当なら私が圭くんの…』と号泣されておられたのでしょう」(秋篠宮家関係者)

婚姻延期期限が迫る中、眞子さまには絢子さんのように、賢明な道を歩んでいただきたいと願う。


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