眞子さま

眞子さま「新たな恋」に胸キュン 東大卒イケメン議員の登場に「ワイルド系のダメ男が好き」と関係者ため息

文/編集部

「祝宴の儀」で泥酔する国会議員

先月行われた天皇陛下の即位を祝う「饗宴の儀」。この時、泥酔して皇族に不適切な振る舞いをしたと指摘されている国会議員への批判は今なお続いている。

さらに、FNNの取材により、眞子さまだけでなく、佳子さまに対しても不適切な言動を行ったことが明らかとなったことで、国会でもこれまで以上に激しい追及が続けられている。その時の様子をある皇室関係者は次のように証言してくれた。

「この泥酔議員の振る舞いに対して特にお怒りになられたのが佳子さまです。この議員は、他の参加者が順に佳子さまに対して挨拶をしている中で、突然泥酔したまま『殿下!殿下!』などと声を上げながら近づいていき、『ダンス踊ってみてよ!上手いんでしょ?』『一緒に踊りませんか?』と失礼な発言を繰り返していました。

普段、外では感情を露わにされることの少ない佳子さまですが、この時ばかりはあからさまに不機嫌に表情を見せられ、同じく催しに参加していた周囲の議員らがあわてて制止するほどでした」(皇室関係者)

国民に寄り添うことを目指してきた皇室であるが、まさかここまで馴れ馴れしく声を掛けられることは滅多にないだろう。いくら酔っていたとはいえ驚きの行動だ(否、皇族の前で酔えることが驚きだが)。

泥酔議員を庇う眞子さま

佳子さまが激怒する一方で、同じく失礼な言葉を浴びせられた眞子さまは、この泥酔議員を庇ったという。この一件がニュースで報じられるや、秋篠宮家では姉妹喧嘩(?)が起こったようだ。先の皇室関係者は次のように語った。

「この事件が起きた後で、佳子さまは大変お怒りになり、周囲の職員らに対しても『なぜ、もっと早くあの男をつまみ出さなかったのですか!?』と声を荒げて叱りつけていましたが、一方で眞子さまは、『まあ、お酒の入る催しでしたし』と言って佳子さまを宥めると同時に、泥酔議員を庇うようでもありました」(前出の皇室関係者)

このような佳子さまと眞子さまの対照的な態度に関して、ある皇室ジャーナリストは次のように語った。

もしかすると、眞子さまは例の泥酔議員のような男性がタイプなのかもしれません。小室圭さんも含めて過去に眞子さまと交際した、もしくは交際していたと噂される相手を見てみると、共通した特徴があり、高学歴でイケメンで、積極的で押しが強く、なおかつ少し性格的にダメな部分のある男性であるようです。

このように考えると、例の泥酔議員に関しては、東大卒の高学歴で、イケメン、さらに無類の女好きで積極的であるとも噂されていますから、まさに眞子さまの好みとピッタリ一致しているようにも思えます。

もちろん、今回の泥酔議員の振る舞いは、一昔前なら不敬と言われて然るべきものです。通常であれば眞子さまも大変お怒りになられたはずですが、やはり、東大卒のイケメンということで、眞子さまも大目に見る気になられたのかもしれません」(皇室ジャーナリスト)

眞子さまは無類のダメ男好き?

仮に、この皇室ジャーナリストの意見が正しとするなら、眞子さまはまさに無類のダメ男好きといえるかもしれない。この泥酔議員は今回の問題の他にも過去に様々な問題を起こしており、政界の鼻つまみ者のような存在である。

現在、眞子さまの結婚に反対する国民は多く、「小室圭さんとは別れるべきだ!」との声も上がっているが、仮に、小室圭さんとの結婚が破談となったとしても、また別のダメ男と交際するようではどうしようもないだろう。

ともかくも、何より重要なのは、まず眞子さまの男を見る目を磨くことなのかもしれない。


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