紀子さま

紀子さま、悠仁さまとローマ教皇の会談を“熱望”し、殿下と「一触即発」

文/編集部

ローマ教皇が来日中

11月23日より、3泊4日の日程で来日中のローマ教皇。教皇の来日は38年ぶり。アジアに於いてキリスト教信者が増えており、今回はタイと日本を歴訪している。25日午前には天皇陛下との会談を予定されているという。

「日本とローマ教皇庁との間には長い交流の歴史があります。近年では、天皇陛下がオックスフォード大学留学中にバチカンでヨハネ・パウロ2世を表敬訪問。また、秋篠宮ご夫妻も2016年にイタリアを公式訪問した際バチカンを訪れ、フランシスコ教皇を表敬されました」(皇室記者)

紀子さまも会談を希望

さて、今回の来日で教皇は陛下、安倍首相との会談を予定しているが、紀子さまも「是非お会いしたい」と熱望されていたという。

「紀子さまは今回の来日に際し、宮内庁に何度も『ローマ教皇庁から連絡はなかったの?』と確認されていました。今回の滞在期間のスケジュールはタイトなため、教皇との謁見が難しいとお知りになると非常にがっかりされていましたね」(秋篠宮家関係者)

紀子さまが教皇との謁見にこだわった理由に、悠仁さまの事があるという。

「実は、悠仁さまがヴァチカンに関心を寄せておられ、ご夫妻が’16年に謁見した際の写真をご覧になり『いつかぼくも一緒に写真を撮りたい』と希望されてきたのです。帝王学を学ぶ上で、戦争の歴史や世界平和について学ぶことは非常に重要です。悠仁さまと教皇の会談が叶えば、素晴らしい学びがあると考えられたようですね」(同前・秋篠宮家関係者)

またしても夫婦で意見の相違

しかし、この件をお知りになった殿下は、紀子さまに注意をされたそうだ。

「殿下は、悠仁さまのことになると、関連省庁にやや無理難題を押し付ける紀子さまの姿勢をよく思われていません。今回の件も、紀子さまは“一度お会いしたことがあるのだから、難しいことではないはず”という理論で、宮内庁側にやや強引に調整を進めさせようとしていました。殿下はそれを諌めた形です。

御代替わりとなり立場が変わり、殿下はご自身のお振る舞いに非常に気をつけておられます。職員に対して辛辣な態度をされることも未だにありますが、以前に比べると随分少なくなりました。今までは紀子さま流の“帝王教育”を見守られてきましたが、ここに来てあまりにも前のめりが目に余る時は『止めたほうがいい』と止められます (同前・秋篠宮家関係者)

これまで悠仁さまの帝王教育に関して紀子さまが孤軍奮闘状態だとも報じられてきた。紀子さまとしては突然殿下にあれこれと注意を受けるようになり、釈然としないお気持ちでいらっしゃるご様子だという。


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