秋篠宮殿下

「佳子に“ヘソ踊り”を許したら、次はナニをやらかすか…」と紀子さまご懸念も、秋篠宮殿下「ライフワークにして欲しい」と宣言

文/編集部

注目を集めた秋篠宮殿下のお誕生日会見

11月30日、秋篠宮殿下は54歳となられた。誕生日に先立つこと10日前に行われた記者会見の内容も同日公表され、話題となっている。中でもやはり特に注目を集めた質問は眞子さまのご結婚問題であった。

眞子さまと小室圭さんのご結婚に対する現在の考えや,見通しについて訊ねられた質問に対して、秋篠宮殿下は「これについては私が昨年お話ししたことと変わっておりません」と回答。

一見、状況は変わっていないという印象を受けるものの、実際には、去年殿下が小室圭さんに求めた然るべき対応をとらずに問題を放置し続けたという意味では、事態は悪化しているとみてよいだろう。また、結婚延期の期限とされている来年2月には、「(結婚の見通しに関して)なんらかの発表する必要がある」とも答えられている。

佳子さまのダンス活動を応援

また、今回の会見では佳子さまの将来についても触れられた。結婚については,「私はまだ聞いておりません」との回答であったが、実は、プライベートのダンスの活動に関しては殿下が応援しているともとれるような発言があった。

今時点で,就職について私からお話しすることはありませんが,何か一つですね,一つではなくてもいいんですけれども,彼女のライフワークとして持てるものというものがあると良いのではないかなと思っています。

秋篠宮皇嗣殿下の記者会見 令和元年11月20日

これまで、週刊誌報道等で、佳子さまがダンスに関わることをライフワークとされることを目標としていることは何度か繰り返し報道されており、今回のこの殿下の回答もそのような佳子さまのお考えを尊重されてもことだろう。

これまで、秋篠宮殿下が佳子さまのプライベートやダンスの活動に関して言及されることは少なかったが、今回の会見で佳子さまのダンス活動を応援されていることが明らかになった。

紀子さまのお考えとは真っ向から対立

実は、この佳子さまのダンス活動を応援しているとも解釈できる発言に大変お怒りになったのが紀子さまであるという。

紀子さまは、以前から“ヒップホップダンスなどは皇族の嗜みとして相応しくない”とお考えであり、また、しばしば深夜の時間帯まで非常に長い時間をダンス練習に費やされる佳子さまとダンスやご公務の活動を巡って激しい口論となることもありました。

そんな紀子さまですから、今回の秋篠宮殿下の佳子さまへの応援ともとれる発言に関して、大変お怒りになり、会見後には『ライフワークということは、いつまでもあの品の無いヘソ出しダンスを続けさせるつもりなのですか!?』『あのヘソ踊りを許したら、その次が心配です。何をやらかすか解りません。ここで止めないと』と食って掛られたようです(皇室関係者)

おそらく、殿下は、事前に紀子さまのこのような反応を見越して、あえて「ダンス」という具体的な単語を用いることなく、佳子さまの活動を応援するメッセージを発せられたようだが、それでも紀子さまのお怒りが収まることはなかった。

現在、悠仁さまの教育方針や、佳子さまのプライベートや公務のあり方に関して、ご夫妻の間でしばしば意見が対立し、時に激しい口論となることもあるという。

今回の会見のご発言内容の一部は、聞く者の多くにちぐはぐな印象を与えたが、もしかすると、このような意見の食い違う紀子さまへ配慮が、これらの回答を曖昧で歯切れの悪いものにしたのかもしれない。


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