紀子さま

紀子さま、夫婦仲の危機に「涙」の腹筋! 国民の雑音に「崩壊」か

文/新藤幸人

来年2月に「何らかの発表」

秋篠宮殿下のお誕生日会見が終わり、長期に渡り進展が無かった眞子さまのご婚姻延期問題に、一条の光が見えた。まずもって、殿下の口から直接「来年2月には何らかの発表をしなければいけないと考えている」とのお言葉が出たことは大きな進展と見てよいだろう。

ただ不安視されるのが「小室家とは連絡を取っていない」「娘とはこの件について話していない」とのお言葉から想定される、この問題の「無期限再延期」だ。期限を目前に控え、当事者との話し合いがなされていないというのは、この件が如何に解決困難であるかを証明していることに他ならないだろう。

殿下からの破談宣告は「無理」

さて、これまで度々小室圭さんを厳しく非難してきたのは、明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏である。会見を受けて「小室さんから辞退をすべき」と持論を述べたそうだ。しかしこれは非常に困難であると、秋篠宮家の事情に詳しい皇室ジャーナリストは指摘する。

「小室さんはこのまま事態の沈静化を待つ構えです。一人の青年に解決できる問題ではありませんし、眞子さまを愛する心が本物であるからこそ、自分から辞退などする気もないでしょう。また、秋篠宮殿下のご心情として、小室さんに破談を促すといったことは絶対に出来ないでしょう。殿下は良くも悪くも皇族だからと恭しく扱われることを苦手とされ、“一般感覚”や“人々の自由な生き方”を愛するお方です。当然他者の自由も尊重したいお考えですし、小室家に対しても理解を示したいとの温かいお気持ちもお持ちなのです。また貴賤上下の差別的な感情を大変嫌うお方なのです。

人生において一貫してそういった姿勢を貫いてこられたにもかかわらず、相手に私的な金銭トラブルが発覚したからと、急に手の平を返すのは殿下の信念に背くことです。勿論、娘を思うと到底こんな相手には任せられないとの、一人の父親としてのお気持ちも抱えておられるでしょうから、あらゆる方向性を模索され、ご心労ばかりが募っているものと思います」(皇室ジャーナリスト)

紀子さまは「小室は無し」と確信している

しかし、この殿下の苦悩を紀子さまは「理解し難い」と感じておられるようだ。さる秋篠宮家関係者は以下のように紀子さまの最近のご様子を語る。

紀子さまは民間から皇室に入られたこともあり、殿下よりも一般社会で起こり得る不条理に精通しておられます。ですから小室さんと婚姻を果たした後、眞子さまがどの様な人生を歩むことになるか、よりリアルにその行く末が分かってしまうのです。その為、殿下とはこの件の捉え方に関して非常に温度差を感じられているようです。

そこで紀子さまは、同じ民間出身で、偉大な皇后であった美智子さまを大変頼りにされておられます。度々ご相談され時には美智子さまの前で涙を流されることもおありだと聞き及びます」(秋篠宮家関係者)

だが、美智子さまはこの件に関して一定の距離を取られており、紀子さまに意図不明なアドバイスをされることに徹しておられるという。

「先日も、エゴサーチによりネット上での散々な言われようを目の当たりにされた紀子さまは、エゴサーチ仲間である美智子さまにご相談をなさったのです。しかし美智子さまは『そのような雑多な意見に耳を貸していては身が持ちません』『身体を鍛え精神を叩き直すべき試練の時なのです』と仰ったそうで…。紀子さまは健気にもその言いつけを守られ、毎日腹筋に勤しんでおられますよ」(同前・秋篠宮家関係者)

しかし、国民が望むのは「紀子さまの鍛錬」ではなく、上皇両陛下がこの件について「鶴の一声」を上げてくれる事に他ならないだろう。


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