久子さま

紀子さま「眞子より先に結婚・出産するのはお控えください」と、久子さまに直談判! 高円宮家の慶事あいついで

文/編集部

高円宮家に“慶び”続く

即位関連行事が終わり、祝賀ムードも落ち着き始めた皇室に慶事が続く。

’18年10月に、日本郵船社員の守谷慧さんとご結婚式を挙げられ、先月17日に、第一子となる男の子をご出産された高円宮家の三女・絢子さん。また先日は、高円宮家の長女・承子さまも近く婚約を発表されるのではないかと報じられるなど、高円宮家のご息女らがそれぞれの幸せを手に入れられているのだ。

「承子さまのご婚約発表の件ですが、長く交際しているお相手がおられることは聞き及んでいますが、諸般の事情から婚約時期は未定と伺っておりました。ですからこの報道には驚きました。いずれにしても、高円宮さまがお若くしてお亡くなりになられてからというもの、共に宮家を切り盛りしてきたご息女らが次々と良縁に恵まれ新たな人生を切り開かれている事を、久子さまも大変お喜びのことでしょう」(皇室記者)

平成27年 祖父母の三笠宮ご夫妻と高円宮家

秋篠宮家に漂う不穏な空気

一方秋篠宮家は、この一連の慶事を複雑な思いで眺めておられるようだ。関係者は語る。

「眞子さまは絢子さんを祝うお電話をされたのですが、電話を切られた後、大きくため息を吐かれ、沈痛な面持ちでいらっしゃいました。ご自身の状況と照らし合わせ、色々と思い巡らせたのでしょう。慶事は喜んでおられるものの、ご自身のことでいっぱいといったご様子で、ここのところすっかり気落ちされてお部屋にこもられることが多いのです」(秋篠宮家関係者)

また、紀子さまはこの吉報に乗じて、眞子さまが“暴走”することをご懸念されているという。

「眞子さまの寂しさ、悲しみ、憤り、疑心、あらゆる感情がすでにピークを有に超えているのです。紀子さまは、眞子さまが苦悩に耐えかね、この幸せの波に乗じて強行策に出るのではないかと、そういった事をご心配されておられるのですね。『このままでは駆け落ち同然のこともしかねない』との不安が尽きぬようで、小室さんとの接触状況に、以前にも増して目を光らせておられます」(同前・秋篠宮家関係者)

紀子さま、久子さまに涙の直談判

さて、眞子さまの動向に右往左往されるばかりの紀子さまは、久子さまにその感情をぶつけられたそうだ。ある宮内庁関係者がその情景を語った。

「紀子さまはこの承子さまのご婚約報道をご覧になると、すぐさま高円宮邸にお出かけになられました。こういった事は初めてではありません。紀子さまは他所の宮家の動向を細かくチェックされ、秋篠宮家に関わる事があれば、どんなに小さなことでも直談判をされことを躊躇いません。

ここからは伝聞になりますが『眞子の気持ちも考慮していただきたい…』『このままだと、最悪の事態になりかねません』と涙ながらに久子さまに懇願されたとのことです。久子さまはそもそも、小室さんの事を懐疑的に見ておられました。良い印象を持てない、と。とはいえ、お優しい久子さまが紀子さまの訴えをどのように受け止められたか…。もしかすると、承子さまは当分婚約を見送ることになるかも知れません」(宮内庁関係者)

皇室全体を巻き込んだ眞子さまの問題。眞子さまではなく周囲への配慮を求める紀子さまに、皇室全体が翻弄されっぱなしであるという。


POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    無い物尽くし!
    仁徳なく、慈愛なく、教養なく、常識もなく…!
    有るのは自己中で、大欲望だけ!

  2. アッキー より:

    高円宮家は、母子家庭ながら母親がしっかりしているから、国民からの祝福がある。それに比べ、秋篠宮家は我がまま世間知らずの娘にに、皇族を思うままに操ろうとする母親、なあ〜に?とぽか〜〜んとしている父親、国民の事世間の事は考えず、税金を湯水の如く注ぎ、豪華な家を要求し、無職の納采の儀のお使いも無いような男に、嫁がせようとしている。
    秋篠宮家への税金投入は、もうやめて下さい。
    銀行には務まりませんでしたが、ニューヨークの弁護士として、億の金を稼ぎ宮様を養っていきますからと、言ってほしいものです。
    まあ無理でしょうが。秋篠宮家の皇室離脱を願っています。
    高円宮家には、早く納采の儀が済み、お幸せになってほしいと願っております。

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