美智子さま

美智子さま「精神的ストレス」に関係者が「緊急提言」 宮内庁の対応に「疑義」

文/編集部

美智子さま、再びご体調不良

12月13日、宮内庁より上皇后美智子さまのご体調不良が続いている事が発表された。この発表によれば、美智子さまは9月頃から血の混じる嘔吐を複数回され、また心不全の診断指標となるホルモン「BNP」に高い値が続いているという。同庁幹部は「9月の乳がん摘出手術とは関係ない」ことを強調し「精神的なストレスが一因」とした。

「上皇ご夫妻は10月にお出かけの機会を増やされ、本格的なご公務復帰かと言われていただけに、この発表には驚きです。10月のお出かけの回数は、公表されているだけでも6回以上。更に即位礼では、海外王族をおもてなしする『宮中茶会』にもご参加されました。秋篠宮家の佳子さまよりも、ご活躍の場を広げていらっしゃるのです。そういったお疲れもあったのだと存じます」(皇室記者)

精神的なストレスの要因はなんなのか

さて、今回の発表にあった「精神的なストレス」だが、同庁は「症状が出た時期などから上皇ご夫妻についての事実と異なる週刊誌報道にストレスを感じられ、胃に負担が掛かった可能性もある」と説明した。

この件について、さる上皇関係者は以下のように語る。

「この『週刊誌報道』とは、実は美智子さまご自身のことではなく、小室問題についてです。小室さんの消息が徐々に掴みにくくなる中、秋篠宮家に対する報道が過熱し、眞子さまや秋篠宮殿下のご体調も優れません。宮家の空気も暗澹たるもので、佳子さまや悠仁さまに大きな影響が出ているのです。

小室さんさえ戻って説明をしてくれれば…』そのように思いつめられるも、美智子さまはこの問題に手を出さない事を決められているため、次第に過熱する報道に対し何もできないもどかしさを抱えられ、それがストレスの要因となっているようなのです」(上皇関係者)

美智子さまはご体調回復に専念を!

またこの件について、別の皇室関係者は「ご回復に専念するには、週刊誌報道を見ることを控えるべきだ」との見解を述べる。

「美智子さまが“週刊誌報道”をご覧になってストレスを感じられるほどの状況になっておられる事に、強い違和感を感じます。例えば、皇后陛下は20年にも及ぶ期間、真偽不明な報道による壮絶なバッシングをご経験されていますが、その間、天皇陛下のご意向でその類の情報をシャットアウトしていたと聞きます。メディアと距離を置いてきたのです。今回のような“牽制”をされたこともありません。宮内庁はどういった経緯でこの発表をすることを決めたのでしょうか…。

美智子さまのご体調回復のためにも、天皇ご一家のスタイルを取るべきだと感じます。また、9月にご体調を崩されたにもかかわらず、10月にあれだけご活動をされていた。そういった公的なご活動は、医師から止められなかったのでしょうか。国民の良識を批判する前に、病状が悪化している美智子さまに外出をお控えいただくことを優先すべきです。美智子さまのご体調悪化の原因として、千代田周辺の体制にも問題を感じます」(皇室関係者)

昨年には、眞子さまの婚約延期問題を巡って、宮内庁がご夫妻のお考えとして「出来ることは,極力周囲の雑音から眞子さまを守り,静かな状況を保つ中で,眞子さまがご自分の考えを深められるよう助力する」と公表していた。

小室問題が解決しない以上、秋篠宮家やこの婚姻にご裁可を与えた上皇ご夫妻に対して、国民からの非難の声が止むことは考えにくい。今、美智子さまのご体調回復にも、この“静かな状況”が必要であるだろう。


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