眞子さま

小室圭さん、一般参賀に“飛び入り”参加へ! 眞子さま歓喜の「ドッキリ計画」に、国民は絶望へ

文/二コラ・ライト(取材協力/斎藤弘毅・宮本タケロウ))

皇室最大の「大博打」計画?

令和元年も残すところあとわずかとなったが、千代田周辺からなにやらきな臭いうわさが流れてきた。

「新年早々、皇室では一世一代の大博打が予定されているそうですよ」(宮内庁関係者)

式部職に近い宮内庁関係者がそう耳打ちした。「大博打とは?」と聞き返した筆者は思いもよらない話の内容に思わず耳を違い、絶句した。

一般参賀で予定される「ある計画」

「大博打というのは、『一般参賀』です。今、ある計画が進行中です」(宮内庁関係者)

私をぎょっとさせた宮内庁関係者の話は新年恒例の一般参賀に関するものである。先週、新年恒例の一般参賀に上皇・上皇后両陛下の臨席が報道されたばかりだ。

表に出ないということで譲位したにも関わらず、国民に最も注目される一般参賀にお出ましになることから、「二重権威」を懸念する声も多いのは当サイトでも報道した

宮内庁関係者の言う「ある計画」を改めて考えてみる。何だろう。まさか、天皇皇后両陛下を差し置いて、上皇御夫妻が長和殿のベランダの真ん中にお立ちになって一般参賀に臨まれるということだろうか!?

ー大博打というのは、まさか天皇を差し置いて上皇御夫妻が一般参賀で真ん中に立たれるとでも?(筆者)

もし、そんなことになったら、さすがに「院政」の謗りは免れない。天皇の権威に傷がつく大問題だ。心配する筆者に宮内庁関係者は首を大きく横に振ってこう言った。

「いえ、そうではありません。立ち位置は天皇皇后両陛下が真ん中。秋篠宮殿下と上皇陛下でそれを挟む形になります。上皇ご夫妻の立ち位置は(国民から見て)右手に決まりました。『ある計画』というのはですね、皇族方がお出ましになる長和殿に今年から『例年にないもの』が加わるんですよ」(宮内庁関係者)

「例年にないもの」が一般参賀に加わる

なんだ? 『例年にないもの』とはなんだろう。長和殿に三種の神器を置くのだろうか?それとも即位礼のように衣冠束帯に十二単で臨むということだろうか?

「あ、いやいや、『物』ではありません。むしろ、『者』です。例年までは出てこない人ですね。これは皇族の数の減少にも関係があります。昭和や平成の時代から、高齢化や女性皇族の皇籍離脱によって年々一般参賀にお出ましになる皇族の人数が減ってきていますね。『もう少し人を増やしてにぎやかにできないか?』という計画が宮内庁内部にあるんですよ。お分かりですか?」(宮内庁関係者)

なるほど。ということは、皇籍離脱された黒田清子さんや守屋絢子さん、千家典子さんなども一緒にお出ましになるとことだろうか…?

いや、違う…そうか、愛子さまだ!18歳になられた愛子さまも一緒にお並びになるのだ!

昨今は日本でも選挙権を18歳からとしたりするなど、成年の年齢の見直しも盛んだと聞く。そうか、愛子さまも一緒に長和殿のベランダに立たれるということか?!

旧宮家の復帰計画…?

しかし、残念なことに宮内庁関係者は「いえ、近いですが、違います」と軽くあしらうような答えを返す。

では、ということは、まさか安倍総理や内閣の閣僚も出しゃばって出て来るとでも?

「いや、そうではありません。安倍総理が出てくるなんて…いくらなんでもそれは…(笑)。ただ、『政権』に目を付けたのは良い着眼点です」(宮内庁関係者)

『政権』…ということで、少し考えてみると、安倍政権は保守派で旧宮家の復帰を計画していると言われる。先日も国会議員の青山繁晴氏が中心となった国会議員の有志 「日本の尊厳と国益を護る会」が「旧宮家の復帰」を骨子とする提言を安倍総理に提出したばかりだ…

ということは…

ー分かった! 旧宮家でしょう? 旧宮家の方も一般参賀に皇族方と交じってお出ましになると。そういう計画ですね!? (筆者)

旧宮家の皇籍復帰には「旧宮家なんか国民に馴染みがない」ということが障害として言われる。しかし、一般参賀に顔を出すようになれば自然と国民の間の認識も深まるだろう。旧宮家の国民の認知度を上げれば『旧宮家復帰』も、うんとやりやすくなる。

つまり、冒頭に言った「一世一代の大博打」とは旧宮家の復帰の第一策が一般参賀で計画されているということか!!

想像をはるかに超える「大ドッキリ」計画

しかし、宮内庁関係者は「いや、違います!」と返事をし、筆者がゆめゆめ想像だにしなかった「計画」をついに語りだした。

「安倍政権が『旧宮家復帰』を保守派へのリップサービスとしてしか言っていないことくらいあなたもわかるでしょう。安倍さんも、本心は『女性宮家』ですよ、『女性宮家』

で、『女性宮家』が制定となると、女性皇族のなかで、一番最初に誰が女性宮家を作ることになるかは想像つきますよね。高円宮承子さま? いやいや、それより婚約内定中の眞子さましょう? 承子さまは傍系の傍系(高円宮)の女王で眞子さまは内親王。格が違います。

安倍政権はまず、眞子さま(と佳子さま)を念頭に女性宮家を計画しています」(宮内庁関係者)

眞子さまを念頭にした女性宮家… ま、まさか…ということは…

筆者の額からほほを伝って、冷たい汗が滴り落ちた…

「女性宮家の配偶者は皇族として遇されるのか、これは政府内で検討中ですが、場合によっては『皇族』として扱われるでしょう。となると一般参賀にもお出ましになってお手ふりをするということです。『内親王の配偶者』がね」(宮内庁関係者)

宮内庁関係者の語る『内親王の配偶者』が誰を指すのか、筆者はあえて尋ねなかった。なぜなら、それが、2年前から婚約が延期され、現在アメリカ留学中の「あの男性」を示すと容易に想像できたからだ。

「今年で婚約延期期限(2年)が来ますし、巷ではもう、ジャ〇ーさんとの『金銭問題』を解決したという噂もあります。とすると名実ともに結婚への障害はありません。安倍政権としても『あの方』が一般参賀にお手ふりに出たら国民がどう反応するのか、それを確認する魂胆もあるようですね。ある種の『賭け』かもしれません」(宮内庁関係者)

なるほど…「大博打」とはそういう意味だったか…

絶対に笑ってはいけない一般参賀

令和二年目は正月早々、「企画制作:宮内庁、出演:両陛下及び皇族方」として、国民への大ドッキリ大会が計画されている。

来年の一般参賀には、引退したはずの上皇ご夫妻よりも場違いな男がお手ふりをしているらしいが、我々は激怒するよりもむしろ、有史以来最大の大ドッキリの目撃者となれたことを誇りに思おうではないか。

お正月は「絶対に笑ってはいけない一般参賀」をいっそ大いに楽しもうではないか。


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