上皇陛下

美智子さま、一般参賀は「医療班待機」の厳戒態勢! 関係者「いつお倒れになるか…」

文/編集部

上皇ご夫妻の一般参賀参加

先月の12月27日、宮内庁は2020年1月2日に皇居で行われる新年一般参賀に上皇ご夫妻が出席されると発表した。一般参賀では宮殿のベランダに計5回、天皇、皇后両陛下らが並び、人々の祝賀に応える。

美智子さまのご体調に関する懸念もあり、上皇ご夫妻は午前中の3回に出席する予定である。上皇陛下の退位後に天皇陛下と上皇陛下がそろって国民の前に姿を見せる初めての機会となり、大きな関心が集まっている。

上皇ご夫妻は代替わりの後に公務から退き、陛下の即位儀式などに同席せず、5月4日にあった陛下の即位直後の一般参賀にも出席されていなかった。

二重権威問題への懸念

これまで、二重権威との批判を回避するため、天皇陛下と共に公の場に姿を見せられることのなかった上皇ご夫妻であるが、今回の一般参賀では急遽、天皇皇后両陛下と共に参加されることが発表された。

記者会見にて、陛下との「二重権威」が生じる懸念について質問されると、宮内庁の西村泰彦長官は「陛下と並ぶ権威だと感じる国民はそれほどいないと思う。元気に過ごされている様子を見ていただくことは国民の期待にも応えることになる」と述べた。

「今回、上皇ご夫妻が一般参賀に参加されることに関しては、一部ネットメディア等で強い批判の声も上がっております。

これまで、上皇ご夫妻は“二重権威”との批判に配慮し、天皇陛下と共に公の場に姿を表すことを回避されておりましたが、宮内庁の発表によると、今回宮内庁の側から上皇ご夫妻へ一般参賀への参加の依頼をおこなったとのことです(皇室ジャーナリスト)

西村泰彦長官は記者会見で、「新年始めの行事で、皇室の皆さんそろって出ていただいた方が良いと考え、(上皇ご夫妻に)お願いした」と説明したが、これまでの上皇ご夫妻の配慮を台無しにしかねない決定であるだけに、宮内庁の判断に対し疑問の声も上がっている。

懸念される美智子さまの健康状態

また、「二重権威」という問題と同時にもう一つ懸念されているのが、美智子さまの健康状態である。

先月12月13日の夕方に開かれた会見にて、宮内庁は「今年9月以降、美智子さまが血の混じった嘔吐を複数回されていた」と発表した。現在も体調は万全とは言えない状況にあるようだ。

「今回の一般参賀に参加される美智子さまですが、去年の9月以降体調は思わしくなく、現在も万全とは言い難く、いつお倒れになるかわからないほどの満身創痍状態なのです。

一般参賀当日にも、皇室担当の医療班を待機させる予定で、美智子さまのお身体に何か異変があればすぐに対応できるよう配慮がなされております(皇室関係者)

今回、宮内庁から参加の要請を受け、強い責任感を持って一般参賀に臨まれるという美智子さま。体調には十分に配慮し、無事に終えられることを願いたい。


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