悠仁さま

悠仁さま、春飾りの「芸術センス」に専門家も脱帽! 「推薦入学」も間違いなし

文/編集部

悠仁さま、今年は中学2年生に

現在お茶の水女子大学附属中学校に通われている、秋篠宮家の長男・悠仁さま。

今年4月には中学2年生に進級される悠仁さまは、御学友から“悠仁くん”、先生からは“秋篠宮さん”“悠仁さん”と呼ばれているという。宮内庁によれば、幼稚園から同校に通われていることもあり、気心の知れたお友達と楽しく学校生活を送られているそうだ。

「悠仁さまは、生き物と触れ合うことが大好きでいらっしゃいます。お住いの赤坂御用地、そして皇居にある池や林で自然観察、動物観察を楽しまれることもございます。殿下が大事に飼われているナマズにも関心を示され、お二人で毎日のように宮邸内のナマズ池の観察をなさっています。

悠仁さまは、ご公務で見せられた緊張した面持ちとは打って変わって、お父上と過ごされる時はご年齢相応の無邪気な笑顔を見せられるのです」(宮内庁関係者)

また昆虫好きでも知られる悠仁さまは、昨年は『トンボと私』という作文で東京都の作文コンクールで佳作を受賞された。この事が報じられると、ネットを中心に大きな話題となった。

悠仁さま、春飾りのご制作

さて、晴れやかな新年を迎えた中、宮内庁は悠仁さまが制作された盆栽の「春飾り」を公開した。この春飾りは、秋篠宮家が行事の際に使用する赤坂東邸に飾られているそうだ。皇嗣職によれば、悠仁さまはここ10年近くこの「春飾り」の制作に取り組まれているという。

悠仁さまが制作された春飾り

「10年近くということですから、悠仁さまが小学校にご入学される前から、ということですよね、大変驚きました。過去の制作物も見事でしたが、本当に手先が器用でいらっしゃるようです。このような芸術的センスをお持ちならば、芸術方面に進まれてもおかしくありません。是非制作過程も見せていただきたいですね」(東京都美術館職員)

今回の制作に当たり、悠仁さまは昨年12月に皇居・大道庭園に足を運ばれ、職員指導の元で化粧砂を敷き詰める、苔を貼り付けるといった作業をされたとのことだ。

悠仁さま10歳のときの作品

紀子さまは「悠仁に高い教養を」と願われている

幼少期から多才ぶりを遺憾なく発揮されてきた悠仁さま。母である紀子さまが、悠仁さまをお育てになるために大事にされてきたことがあるという。さる秋篠宮家関係者は語る。

「それは“関心の対象について、博士と呼べるレベルにまで極めてほしい”という思いです。その思いは次女の佳子さまに対しても同じであったようで、幼い頃にはフィギュアスケートを習い表現することの楽しさを覚えられ、現在も続けるダンスを紀子さまも応援されています」(秋篠宮家関係者)

また、皇族の慣例を破り、悠仁さまを幼少期からお茶の水附属で学ばせた背景には、悠仁さまにあらゆる可能性を模索してほしいという思いがあるようだ。

「紀子さまはいつか『悠仁の進路を学習院に限定した時、将来の選択肢を狭めることになってしまう。自分のやりたいことを自由にやっていけるだけの選択肢を、悠仁には持ち続けて欲しい』と語られたことがあります。

現在通われているお茶の水附属も、高校では外部受験をご経験されることになり、必然的にあらゆる選択肢が悠仁さまに与えられることになります。

紀子さまとしては、悠仁さまのご優秀さ、そして多才さを活かしてほしいとの思いから、より高い教養を身につけられる、そしてセンスを活かせるような進学先を、とのお気持ちがお有りなようです。今回の春飾りのご制作なども、高校受験で推薦入試を利用する場合の大きなアピールポイントになるとお考えなのでしょう」(同前・秋篠宮家関係者)

健やかにご成長される悠仁さま。昨年に続き、今年もますますお出ましの機会が多くなりそうだ。悠仁さまの今後のご活躍を、一国民として応援したい。


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