佳子さま

佳子さま、公務で「睨みをきかす」 国民から「悲しみの声」で紀子さまも「お嘆き」

文/新藤幸人

佳子さまは外交がお得意ではない

昨年末の12月29日に25歳になられた秋篠宮家の次女・佳子さま。昨年秋にはオーストリア、ハンガリーの2カ国で、初の海外公務デビューもなされた。

しかし、そんな佳子さまに関して一部では心配の声も聞こえてくる。現地の皇室ファンは語る。

「佳子さまのオーストリア・ハンガリー訪問は、現地でも関心を集めたの。特にその美貌が話題で、観光で御者を務めた人も『とても美人で、拝見できて光栄でした』と感想を言ったと報じられたわ。

だけど一方で“佳子さまは外交が苦手なんだな”と感じる人が多かったのよ。大統領への表敬訪問で質問された際に返した言葉は『楽しかったです』『(昼食会の料理が)美味しかったです』などワンセンテンスのものばかり。オーストリア・ハンガリーからの歓迎に対しての反応はそれだけなの? といった印象で正直がっかりしたわ。周りでも『皇族ってこういう感じなのね』と期待はずれの声がほとんどね」(現地の皇室ファン)

直接コミュニケーションを取らなければならなかった両国大統領が苦労したことも事実なようで、佳子さまの手短なお言葉に苦笑いをする場面もあったようだ。

佳子さまの態度に悲しみの声

また、カメラが入らないところでの佳子さまの“態度”に、残念がる記者も多くいたようだ。

「日本からの噂の中で聞いていた通り、メディアに対してはかなりそっけない態度を貫かれるお方なのだなと実感しました。佳子さまの海外公務デビューということもあり、友好的な関係を築けたという記事がかければよかったのですが、情報量も少ない上、記者に鋭い視線で牽制をかけられる場面もあったので…」(現地邦人記者)

佳子さまのメディア嫌いは、国内記者の間でもよく知られていることだ。しかし、佳子さまが“塩対応”をなさるのは、なにも記者だけに限った話ではないという。

ある県に佳子さまがご公務に行かれた時のご様子を、立ち会った皇室ファンが語った。

「佳子さまが現地のホールに入られる際です。その時は早朝だったこともあり、集まった人は私の他に3人しかいなかったのですが、『佳子さまー!』とみんな手を振ったんですよね。でも、佳子さまはこちらを睨みつけるような感じで、お手振りするどころか全く関心を払わないといった感じで…。早朝で眠かったのかもしれませんが、テレビで見ていた印象と随分違い、悲しくなりました」(居合わせた皇室ファン)

紀子さまは佳子さまのことで先輩からお叱りも

こういった訪問先での佳子さまの態度について、皇族内部でも少々問題視されているところがあるという。紀子さまも他の皇族方に「あれはどうなのかしら?」お叱りを受けることもあり、佳子さまの“再教育”の必要性を感じられているようだ。

「度々過激とも取れる発言をなさってきた佳子さまですが、更に訪問先でのトラブルなどがあっては、紀子さまにとってもたまったものではありません。

佳子さまは悠仁さまをご公務に伴い、その教育を担うお立場となられたので、紀子さまは佳子さまにより品位のある態度を求められているのです。佳子さまは最近紀子さまの勧めで、アンガーマネジメントの講習も受けられています。紀子さまは『あなたはどうして感情を上手くをコントロールできないのかしらね…』と大変お嘆きです」(秋篠宮家関係者)

本来であれば、紀子さまも悠仁さまのサポート役として眞子さまに尽力してほしいと願われているに違いない。しかし、小室圭さんとの婚約延期問題に揺れる眞子さまに代わり、佳子さまに大きな重責と期待がかけられているようだが、果たしてこの“人事”は功を奏するか――。


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