秋篠宮殿下

秋篠宮殿下、天皇陛下への「お辞儀拒否」 強すぎる「プライドと対抗心」に批判の声

文/編集部

令和最初の新年祝賀の儀

今月1日、皇居・宮殿にて、令和最初の「新年祝賀の儀」が執り行われ、天皇、皇后両陛下が、皇族方や三権の長、各国大使らから祝いの言葉を受けられた。

天皇陛下は、正殿松の間で、大島理森衆院議長や山東昭子参院議長らからあいさつを受け、「新しい年を共に祝うことを誠にうれしく思います。年頭にあたり、国民の幸せと国の発展を祈ります」などと述べられた。

この行事は毎年の元日、午前から午後にかけて両陛下が新年の祝賀を受けるもので皇嗣である秋篠宮殿下や紀子さまをはじめとする皇族方も出席された。

お辞儀をされない秋篠宮殿下に批判の声

実は、今回この「新年祝賀の儀」において、秋篠宮殿下のあるお振舞いに関して、ネット上で批判の声が上がったという。

「この時インターネット等で批判されていたのが、両陛下が祝賀行事を終え、松の間を退出される際の秋篠宮殿下のお辞儀に関してのことです。

天皇皇后両陛下の退出の際に他の出席された皇族方は皆丁寧にお辞儀をされる中で、秋篠宮殿下お一人が、お辞儀をされるのではなく、ただうなだれるように首を縦に振り会釈されるのみだったのです(皇室ジャーナリスト)

この時の秋篠宮殿下のご様子はTwitterなどでも話題となり、「天皇陛下に失礼ではないか」「秋篠宮殿下はプライドが高すぎてまともにお辞儀を出来ないのではないか」などといった批判的なコメントが数多く書き込まれた。

お辞儀を拒否されたのは陛下への対抗心から

果たして、何故この時秋篠宮殿下は天皇陛下にお辞儀をされなかったのだろうか。秋篠宮家に近い関係にある皇室関係者は、その理由を次のように語った。

秋篠宮殿下は、幼いころから兄である天皇陛下に強い対抗意識を持っておられました。それが、今回天皇陛下に対してお辞儀をされなければならないという今回の状況で、ふと表に出てしまわれたのではないでしょうか」(皇室関係者)

現在、秋篠宮家が世間から強い批判を受け、そして天皇皇后両陛下はそのご活躍が多くの国民から称えられているという状況の中で、殿下の天皇陛下への対抗心は一種のコンプレックスにまでなりつつあるという。

「秋篠宮家が世間やマスコミからの強いバッシングを受け続けている状況で、殿下は、即位されて以降の天皇陛下のご活躍を内心複雑な思いで眺められているようなところもございました。

一種の対抗心やコンプレックスのようなものですが、おそらく、そのような複雑な感情がこの時、ふと表に出てしまわれたために、他の皇族方が皆お辞儀をする中で、無意識にお辞儀を拒否され、会釈のみで済まされてしまったのではないでしょうか」(同前)

秋篠宮殿下が現在、様々なお悩みを抱えられ、複雑な心境になられていることも十分に理解できるものの、この「新年祝賀の儀」は新年で最初に行われる国事行為である。

国民が気持ちよく新年を迎えるためにも、やはりしっかりとした態度で行事に臨まれていただきたかったというのが、多くの人々の正直な想いだったのではないだろうか。


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