秋篠宮殿下

秋篠宮殿下、新年祝賀も「上の空」 深刻な小室ノイローゼで「お辞儀」できず

文/編集部

祝賀行事も華やかに

令和2年1月元日、皇居・宮殿にて、天皇、皇后両陛下が三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」が挙行された。両陛下はまず、秋篠宮殿下ら皇族方からの祝賀のあと、安倍首相らから新年の挨拶を受けられた。

陛下は祝意に対し「新しい年をともに祝うことを誠にうれしく思います。年頭にあたり、国民の幸せと国の発展を祈ります」と述べられ、この儀式の後には皇居・吹上仙洞御所を訪ねられ、上皇ご夫妻と新年のご挨拶を交わされたとのことだ。

秋篠宮殿下の不穏な様子が話題に

さて、この「新年祝賀の儀」において、またしても秋篠宮殿下のお振る舞いに批判の声が挙がってしまった。

「現在ネット上を中心に非難されているのは、両陛下が祝賀行事を終え、松の間を退出される際の秋篠宮殿下の『お辞儀』の仕方です。

殿下のお振る舞いを巡っては、これまでにも度々“粗暴である”といった批判が繰り返されてきた経緯があるため、私も『また難癖ではないか』と思い映像を再度確認しましたが、確かに、殿下のお辞儀はお辞儀と言うよりもうなだれているように見えたのです。他の皇族方とは全く違った印象を受けました」(皇室ジャーナリスト)

小室ノイローゼと所作への不安が原因か

なぜ殿下は、このようなお辞儀の仕方をしてしまったのだろうか。さる秋篠宮家の関係者は、殿下のお気持ちを推し量り次のように語る。

「理由は2つ思い当たります。殿下は2月の婚約延期期限を前に、もはや“ノイローゼ”とも呼べるくらいに、眞子さまと小室圭さんの問題に頭を悩ませておられます。この年末にも、紀子さまとの間で小室さんをどうするかについて話し合いをされ、最終的に口論に発展してしまうという一幕がございました。頭の中が小室さんでいっぱいになり、心ここに在らず、という状態が祝賀行事の間も継続していたのかもしれません…。

2つ目に考えられるのは、殿下が退出のタイミングを間違えないように、周囲が見えるように頭を低くお下げにならなかった、ということです。殿下は一つのことを考えると、他の所作が雑になる、という面がお有りなのです。恐らくこの時は、皇后さまの退出のタイミングに合わせる事に、意識を一点集中されていたのかもしれません…」(秋篠宮家関係者)

なるほど、そのような事情があったのならば仕方ない。殿下は昨年のお誕生日会見でも「所作などは兄を真似ればよかった」とご発言されたように、まだまだ皇嗣としてのお振る舞いを学ばれているさなかなのだろう。4月に控える「立皇嗣の礼」でも新たに覚える事が山積しており、殿下のお悩みが複雑性を増していることも要因の一つかもしれない。


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