紀子さま

悠仁さま、学習院進学は「断固拒否」 紀子さまと真っ向から対立!

文/編集部

釈放が迫る刃物男

今月1月9日、東京地裁で「お茶の水女子大学附属中学校」に通われる、秋篠宮家の長男・悠仁さまの机に刃物が置かれた事件についての初公判が行われた。

建造物侵入罪や銃刀法違反などに問われた長谷川薫被告は、起訴内容を「間違いありません」と認め「暴挙だった」と反省の弁を述べた。

通称「刃物事件」と呼ばれるこの事件は、犯人である長谷川被告が、果物ナイフ2本を槍になるよう先端にくくりつけた棒を、悠仁さまの机に置いて立ち去ったというものだ。

未来の天皇陛下を狙ったこの犯行は、世間に大きな衝撃を与えたものの、被告の罪はいずれも微罪と言ってよいレベルであり、裁判はこれから多くて2、3回行われ、早ければ3月頃には結審し、判決が言い渡されるという。

執行猶予がついた場合、すみやかに釈放されるが、取り調べに対して「(悠仁さまを)刺そうと思った」「天皇制や、皇位継承のあり方に不満があった」と供述している被告が再び社会に出ることに、多くの関係者が不安を抱いているという。

事件後、お茶の水女子大学は要塞化

今回起きた「刃物事件」以降お茶の水女子大学の警備体制は強化され、「要塞化」しているという。

「お茶の水女子大は附属幼稚園から小・中・高・大学の校舎まですべて同じエリア内にあり、生徒・学生や教職員は皆“正門”と呼ばれる1つの出入り口を自由に行き来していましたが、事件が起きてから正門は閉じられ、脇の通用口のみを使うようになりました。

また、本人確認作業も以前に比べて徹底され、校内に入る際は、学校が発行する身分証を守衛所の警備員にはっきりと提示しなければなりません。

安全確保の観点からやむを得ないとはいえ、お茶の水女子大学の自由な校風に憧れて入学した生徒や、その保護者たちの一部から不満も声も上がっているようです(皇室ジャーナリスト)

悠仁さまは高校から学習院へ進学か

また、この事件は悠仁さまの高校の進学先にも影響を与えそうだ。お茶の水女子大学の附属校は高校からは女子校となるため、悠仁さまは高校受験を行う必要がある。

一時は週刊誌等で、東京農業大学第一高校が進学先の有力候補と報じられたが、現在では、宮内庁や皇嗣職らはもちろん、紀子さまも「やはり警備や皇族の受け入れ態勢も整っている学習院が良いのではないか?」と考えているようだ。

ただし、問題は、悠仁さまのご意向である。悠仁さまがお茶の水女子大学附属幼稚園に入園されたのは‘10年のことであるが、それ以前から秋篠宮ご夫妻は学習院の催しにほとんど参加されておらず、お二人とも、学習院にはよい印象を持ちでなかった。

現在、紀子さまは腹を括って“学習院への回帰”を目指しておられるが、両親の学習院嫌いを受けて育たれたため、今度は悠仁さまが学習院に良いイメージを持たれていないようなのだ。

「眞子さまや佳子さまの在学中、学習院では愛子さまの受け入れのご準備として、初等科や女子中・高等科の改修工事が続きました。

古くて評判が悪かった女子部のプールまできれいになったのですが、愛子さまのご入学にあわせたタイミングでの改修でしたので、秋篠宮ご夫妻はないがしろにされていると感じられたようです。

また、佳子さまが女子高等科に在学されていたころには、成績不良のため紀子さまが学校からの“呼び出し”を受けたこともしばしばありました。当時は保護者の間でも話題になったのですが、このような出来事のために紀子さまは学習院への心証を悪くされ、ご自宅で憤慨されることもあったようです。紀子さまのお姿を見ておられた悠仁さまが、同校に良いイメージを持てないのも、仕方のないことかもしれません」(皇室関係者)

現在、紀子さまは「悠仁が安心して勉学に励める環境なの」と悠仁さまを説得しておられるものの、大変苦労されているという。

多くの国民の悠仁さまの安全を願っているが、果たしてその進学先はどうなるのだろうか。


POSTED COMMENT

  1. 皇室に秋篠宮いなかった より:

    別に悠仁の安全等願ってませんが愛子様の安全は、願ってますよ秋篠宮腹黒紀子一家の安全等ど~でも良いどうせ唯で起き上がらない一家だから秋篠宮腹黒紀子一家

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