眞子さま

「圭くんは浮気してる!」 眞子さま「大号泣」の講書始

文/新藤幸人

講書始の儀にご出席

14日、皇居で新年恒例の「講書始の儀」が開かれた。天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻ら皇族方がご出席されたが、上皇ご夫妻のご出席は無かった。

この「講書始の儀」は、学問の奨励を目的として明治時代以降に皇室の伝統行事となったもので、ある分野における学術研究の第一人者が、皇族方に「講義」を行うものだ。

侍従関係者によると、天皇陛下は毎年、この講義のあとには愛子さまにその内容を伝えられているという。

「陛下は講義の後、必ず愛子さまと知識を共有するお時間を取られます。今回、愛子さまは古代史や工業の歴史といった分野に特に関心を持たれたようでした。愛子さまも成人皇族となられ、この行事に参加されるのを楽しみにしておられます」(侍従関係者)

小室さんの変化に戸惑われる眞子さま

一方、この日もご気分が優れず、落ち着きのないご様子でおられたのは眞子さまだ。宮内庁関係者は言う。

「無理もありません。眞子さまは2月の延期期限を前に、色々と複雑な心境なのですから…。2月の“再延期”発表はほぼ確実だと聞き及びますが、相変わらずご一家の関係は険悪で、ここのところ小室さんとのコンタクトも減っておられるとか…」(宮内庁関係者)

眞子さまのお相手の小室さんは、現在アメリカ・NY州のフォーダム大学ロースクールに通っているが、その消息は日に日に掴みにくくなっているという。

「再延期を公表するにあたって、眞子さまは何度も小室さんの一時帰国を要請したようなのですが、小室さんは『NG』の一点張りだったようです。長らく会われないうちに小室さんからの“愛情表現”も薄くなってしまったようで、寂しいお気持ちを抱えておられるのでしょう」(同前・宮内庁家関係者)

当日の朝、ひと悶着が

婚姻延期が長引き、フィアンセも何を考えているか分からないまま、会えない時間だけが募っていく。眞子さまのご心痛は察するに余りある。この日の早朝も、小室さんとの関係に不安を抱える眞子さまに追い打ちをかけるような出来事があったという。秋篠宮家のオクに通じる関係者は言う。

「当日の早朝のことですが、邸内廊下で泣きわめいてしまった眞子さまに、佳子さまが寄り添っておられました。職員らは『またか』といった心境ですし、そうなった時に『近づかないように』とのお達しが紀子さまから出ているので、遠巻きに漏れ聞いた者の話になりますが…。

なんでも、眞子さまは公務や宮中行事の前は、必ず小室さんからのモーニングコールを受けていたようなのです。しかし年が明けてからというもの、小室さんは眞子さまへのモーニングコールを一切しないようになってしまったのだと。眞子さまは『圭くんは浮気してる!』と大泣きでした」(秋篠宮家関係者)

日本時間の早朝は、NYでは夕方の時刻だ。

「眞子さまは、『こんな時間に連絡ができないなんて、他の女とデートしてるに決まってる』と思われているのです。無理もないでしょう…。小室さんから『帰国は出来ない、連絡もできない』と遮断されている状況では…。講義の内容も頭に入ってこないのでは? と思うほど憔悴されたご様子でした…」(同前・秋篠宮家関係者)

小室さんとの関係性の悪化が、眞子さまのモチベーションに大きな影響を及ぼしているようだ。それにしても、小室さんに本当に眞子さまを愛するお気持ちがあるのか、関係者の話を鑑みても、甚だ疑問である。


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