天皇陛下

「ウチも国賓にしなさいよ!」 紀子さま、両陛下の訪英に不満爆発!

文/編集部

両陛下、今春イギリス訪問へ

今月14日、イギリス王室は、声明を発表し、天皇皇后両陛下がエリザベス女王からの招待を受けてことしの春、国賓として、イギリスを訪問される予定だと明らかにした。陛下の即位後、両陛下が外国を訪問されるのは、これが初めてとなる。

「元外交官として国際経験の豊富な雅子さまは、以前から、その経験を生かして積極的に皇室外交を担っていきたいとお考えでした。

しかし、代替わりが行われた昨年には、体調面の不安もあり、また即位関連の儀式が続き多忙なスケジュールの中、海外訪問は叶いませんでした。

ですが即位関連の儀式も終了し、昨年行われた様々な公務をこなされたことで精神的にも体調の面でも自信を持たれたのではないでしょうか。

これまで、国内の公務に専念されてきた天皇皇后両陛下ですが、おそらく今回のイギリス訪問をきっかけに、今後はより積極的に皇室外交を展開されていくことでしょう(皇室ジャーナリスト)

両陛下の国賓扱いに不平をこぼされる紀子さま

今回のイギリス訪問は、代替わり後初の記念すべき海外訪問であるが、実は今回の訪英の国賓待遇に対して、紀子さまは不平を口にされているという。秋篠宮家に近い関係にある皇室関係者は次のように語る。

「秋篠宮家は、昨年ご夫妻と佳子さまがヨーロッパに、眞子さまが南米に、悠仁さまがご夫妻と共にブータンへと、計3回の海外訪問を行いましたが、いずれも国賓待遇ではなく、通常の公式訪問もしくは、私的訪問としてでした。

現在、皇嗣妃として、また、将来の天皇の母として強い自負を持たれている紀子さまは、このように昨年一度として秋篠宮家が国賓としてもてなされなかったことに強い不満を持たれていたようです。

そのような状況でしたので、今回天皇皇后両陛下の即位後初の海外訪問が国賓扱いでイギリスから招かれたことを知った際には、その不満を吐き出すかのように“なぜ、陛下と雅子さんだけが国賓扱いなのですか?”“秋篠宮には将来の天皇が二人いるのよ!”と口にされたのです(皇室関係者)

この時、紀子さまのあまりの剣幕に、周囲の職員のうち誰一人として、「天皇家と皇嗣家では立場が違いますから」と指摘出来る者はいなかったという。

もう限界だ、とこぼす職員も

現在、様々な問題を抱えている秋篠宮家であるが、それだけに紀子さまがお怒りになる機会も多く、皇嗣家の職員の中には、「もう限界だ……」とこぼす者も少なくないようだ。

「今回の両陛下の国賓待遇に不満を述べられる以前には、紀子さまは、悠仁さまの首のお怪我の件でも、職員を大変厳しく叱責されました。

とはいえ、悠仁さまが歩いて首にひもを引っ掛けて怪我をされたことを、付き人の責任にされてはたまらない、というのが多くの職員が抱いた率直な感想であったようです。

そのように職員の間で紀子さまに対して、不満や不信感が募った状況で、今回もこのようにお怒りになられたことで、職員の中には“もう限界だ”“これ以上ついていけない”と口にする者も出てきています(前出の皇室関係者)

現在、秋篠宮家が様々な問題を抱え、さらに世間やマスコミからバッシングを受けてもいる状況で苦境に立たされている紀子さまであるが、その秋篠宮家に仕える職員らも大変厳しい状況に置かれているようだ。


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