紀子さま

美智子さま「キコ!いい加減にせい!」 悠仁さま「罰則付き報道規制“発動”」のススメ

文/編集部

悠仁さまの身に降りかかる不穏な事故

現在、各種メディアによる世論調査では「女性天皇に賛成」が回答の8割以上を占めているが、現行の皇室典範においては、女性皇族の皇位継承は認められていない。

安定した皇位継承のための議論は4月以降へと先送りされる見通しになっているが、現行のまま進めば皇統は秋篠宮家へと移り、秋篠宮殿下についで皇位継承順位第2位である悠仁さまは将来の天皇となる。

しかし、昨年12月には、そんな将来の天皇となる悠仁さまに身に降りかかったある不穏な事故が一部で話題となった。

昨年の12月8日に悠仁さまは姉の佳子さまとともに「少年の主張全国大会」にご出席されたのだが、紺のスーツにネクタイ姿で入場された悠仁さまの首もとには、横一文字の形状で、くっきりと赤いミミズ腫れのようなアザが出来ていたのだ。

この異様な赤いアザは、ネット上でも話題となり様々な憶測を呼んだ。

アザの原因は職員の不注意

その後13日には、秋篠宮家のお世話をする皇嗣職の会見が行なわれ、首のアザについて尋ねられた皇嗣職トップの加地隆治大夫は「当日、お供していて気付きませんでした」と前置きした上で「暗くなった時間に、お住まいの赤坂御用地内を職員と移動していた。その際、置物の固定用に張ってあった紐に気付かず、強くあたってしまった」と説明した。

加地氏の説明によると、悠仁さまの怪我の原因は、職員の不注意とのことであるが、実は、今回のこの事件で悠仁さまの母親の紀子さまは大変激怒されたという。

「悠仁さまのアザを一目見て、職員からの説明を聞いた直後に紀子さまが口にされたのは“将来の天皇の身に何かあったら、どう責任を取ってくれるのですか!?”という一言でした。

その後も続けて、“もし紐に引っかかって転倒し、頭を打たれていたらどうなっていたか”と悠仁さまについていた職員を叱責され、まさに怒り心頭といったご様子でした」(皇室関係者)

怒り心頭の紀子さまを白い目で眺める美智子さま

このように怒り心頭のご様子で職員を叱責された紀子さまであるが、紀子さまからのお叱りを受けて全ての職員らが心から紀子さまのお言葉に納得し、深く反省したというわけでもないようだ。

職員の中には、紀子さまのお言葉に納得せず、むしろ冷ややかな目で怒り心頭の紀子さまのご様子を眺める者もいたようです。

事故が起きた当時、悠仁さまの傍に職員がついていたことは事実ですが、付き人といっても悠仁さまの行動の全てに100%注意を払い続けることは出来ません。

また、悠仁さまもすでに中学生で、小さな子供でもありませんし、“不注意を叱責されるなら、まず悠仁さまに仰ってみては?”と不満を口にする職員もいたようです(前出の皇室関係者)

また、そもそも首の不自然な位置にミミズ腫れが世に知られたことに関して、美智子さまからは「なぜ罰則付き報道規制を発動しないのですか!」と大変お叱りを受けられたそうだ。関係者によれば

「美智子さまは、紀子さまが悠仁さまの首のミミズ腫れについて、何の疑問も持たずに家から送り出したことにお怒りですし、その写真がそのまま世間に公開されていることにも大変お心を乱されているのです…」(上皇関係者)

とのことだ。

庁内きっての「ご難場」とされている秋篠宮邸であるが、紀子妃の厳し過ぎるご指導に職員からの不満も高まっているようである。今回の事件をきっかけに、美智子さまのお心を害した上、さらなる職員の離職を招くような事態に発展する事が大いに懸念されている。


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