雅子さま

「難しくて分かんな~い!」 佳子さま「ぶりっ子」極めた講書始に職員“げんなり”

文/編集部

両陛下、学術研究の第一人者から講義

今月14日、天皇、皇后両陛下が学術研究の第一人者から講義を受けられる新年の恒例行事「講書始の儀」が、皇居・宮殿にて行われた。

日本古代史が専門の東野治之・奈良大名誉教授が「遣唐使に見る日本の対外交流」、比較経済史の斎藤修・一橋大名誉教授が「歴史のなかの工業化」、地震学の長谷川昭・東北大名誉教授が「沈み込み帯の地震の発生メカニズムと火山の成因」について講義した。

今回は秋篠宮ご夫妻、長女眞子さま、次女佳子さまはじめ皇族方も出席し、講義を受けられた。

「雅子さまは、ハーバード大学の卒業論文のテーマとして“70年代と80年代のオイルショック後の日本の貿易政策”を選んでおり、以前から日本の通商や交易、産業といった分野に関して強い関心をお持ちでした。

3つの講義のうち、二つが日本の交易と工業に関する講義であったのは、そのような雅子さまのご関心があったために選ばれたのでしょう。

雅子さまは、東野名誉教授が行った“遣唐使に見る日本の対外交流”の講義に関しては、とりわけ熱心に話を聴かれておりました(皇室関係者)

マイペースの佳子さま

天皇皇后両陛下と共に、秋篠宮ご夫妻や眞子さま、佳子さまはじめ皇族方が熱心に講義を受けられたが、同じ講義を受けられても、その理解度にはバラツキがあったのかもしれない。

特に、佳子さまにとっては、講義の内容は少々高度であったようだ。全ての講義を受けられた後に佳子さまが発せられた一言には、周囲の職員らが皆驚いてしまったという。

「3つの講義を受けられた後に休憩されていた佳子さまですが、なんとお水を飲んでリラックスされた様子で、“難し過ぎて、全然分かんなーい”と仰られたのです。

今回の、講義は通常の大学等での講義とは違い、皇室の行事として行われたものですから、周囲の職員らも慌てて、“そんなことを仰られては……”と注意しておりました(前出の皇室関係者)

このような佳子さまの不注意なご発言が、講義を行った各大学の名誉教授の方々に聞かれていなければよいが……。

学生気分の抜けきらない佳子さま

このように、気の抜けたような発言をされる佳子さまだが、こういった緊張感の欠如の背景には、未だに学生気分抜け切れていないということがあるのかもしれない。

「去年の3月にICUを卒業された佳子さまですが、その後は進学も就職もされておらず、月に数回のご公務を除けば、ご趣味のダンス練習に励まれるなど、ある意味で学生時代以上に自由な生活を謳歌されているのが現状です。

のびのびとご自身の好きな活動に励まれるのは結構なのですが、世間からは“税金を使って好き勝手な生活をしていいのか?”といった批判の声も上がっておりますし、周囲の職員らの中には、“学生気分が抜けきってないのではないか?”と疑問を持つ者もおります。

特に、今回のように真剣な皇室行事で“分かんなーい”とぶりっ子のような発言をされたことに関しては、多くの職員が“いつまで学生気分が抜けないのだろうか?”と、あらためて不安と不信感を持ったようです(同前)

秋篠宮ご夫妻は、佳子さまの将来に関して、現在、口やかましく干渉することを控えられているようだが、自由な個人の意思の尊重も、行き過ぎれば「自由放任」「身勝手過ぎる」といった批判は免れないだろう。


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