眞子さま

小室圭さん「育休、俺も取るよ」 涙の「デキ婚宣言」に眞子さま“大感動”

文/一条あやか

結婚期限いよいよ

いよいよ2月が迫ってきた。眞子さまと小室圭さんの結婚が延期になってはや2年、とうとうその期限が迫ってきた。昨年11月末に公開された誕生日会見のなかで秋篠宮殿下は、この延期が期限を迎える2月に、眞子さまに何らかの発表をするように促された。

はたして眞子さまがどのような結論を出されるのか国民の関心も高まるばかりだ。ある皇室ジャーナリストは次のように現状を語る。

「眞子さまの小室圭さんへの想いはいささかも揺らいでいないと思われます。大方のメディアも、この2月に一時金を辞退した上で皇籍離脱を発表し、少し間をおいて小室圭さんと結婚、アメリカに移住するものと見ています」(皇室ジャーナリスト)

これを裏付ける証言が、宮内庁関係者からも聞かれた。

ここのところ眞子さまは基本的に自室に籠られ、出てきても独り言で『もう日本にいたくない』と何度も呟かれます。そして、ストレスを解消させるためか暴飲暴食が加速しているようです。あまりの痛ましいお姿に、紀子さまも『結婚認可やむを得ず』と思われているのではないでしょうか…。ですが殿下は明確に結婚に反対されています。眞子さまがどのような選択をされるのか、近くに仕える我々も全く予想できません」(宮内庁関係者)

不安になる眞子さまに、圭さん愛の一言

このように眞子さまにかかるプレッシャーは計り知れない。そんな不安をよそに、なんとしても眞子さまの心を繋ぎ止めておきたいのは小室母子だ。さる全国紙皇室担当記者は次のように小室母子の動向を指摘する。

「自業自得とはいえ、小室母子は『国民から一番嫌われた家族』になってしまっています。それでも、小室家には“未来の天皇・悠仁さまの親戚になる”という可能性があるため、支援者が今も堪えません。つい先日、さる女性週刊誌で佳代さんに新パトロンがおり、数千万円するであろうピンク・ダイヤモンドのリングを贈っていたことが激写されました。

このような皇室関係者の利権が得られるのも、圭さんが眞子さまの心を引き留めている限りです。佳代さんは今後も皇室特権を享受し続けるため、圭さんに“極秘指令”を連日送っていることでしょう。関係者の話によれば、眞子さまは毎晩自室に籠り、圭さんとLINEを通じ一晩中“愛”を囁き合っているようです。そのため眞子さまが昼の公務で居眠りすることが日常茶飯事だとか…。一部報道では“洗脳状態”とも言及される場合があるほどです」(全国紙皇室担当記者)

睡眠不足は人の思考力に悪影響を与える。小室圭さんも、仮に眞子さまを心から愛しているのであれば、眞子さまに十分な睡眠を与えて欲しいと願わずにはいられない。

圭さんは眞子さまに何を囁いたのか?

このような苦境に陥り、2年以上離れ離れであるにもかかわらず、眞子さまの心をがっしり捉えて離さない小室圭さん。その口先三寸のテクニックは、もはやNo.1ホストの領域と言っても過言ではない。

いったい小室圭さんは眞子さまに何を囁いているのだろうか? 秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように語る。

「閉ざされた眞子さま自室のドアに耳をあてると、中から『愛している』『私も!』ですとか、『僕の言葉だけを信じて』『うん!』といった会話が聞こえてきます。ここのところは小泉環境相の“育休”が話題ですが、それについて圭さんは『デキちゃったら俺も育休とるよ。理解あるし』と眞子さまに囁かれていました。眞子さまがこれに何と答えたのかは聞き取れませんでしたが、前後の会話から察するに涙ながらに喜ばれたに違いありません」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

思えば昨年、眞子さまが海外公務の折には、圭さんと密会してデキ婚に発展するのではないかと週刊誌が騒ぎ立てた。幸いそのようなことにはならなかったが、眞子さまがご懐妊されれば、小室圭さんは喜んで「育休」を取るようだ。

もっとも圭さんは現在、仕事をしていないのだが…。

運命の2月は間もなく訪れる。


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