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谷田川惣氏、マウントとって「敵前逃走」の準備中?(宮本タケロウ)

決戦は水曜日!

宮本タケロウ Twitter

先日来お伝えしております谷田川惣氏と本サイト記者・宮本タケロウとの論争ですが、動きがありましたのでお伝えします。

昨日本サイトに公開された「男系信者の妄言を破折する 谷田川惣氏への御忠言(宮本タケロウ)」に対して、谷田川惣氏から以下のコメントがありました。

(谷田川氏とのTwitter上のやりとり)

水曜日には再反論をしていただけるとのこと、小生(宮本)は若輩者ですので、ぜひ忌憚ない意見を伺って勉強していきたいです。

ここまでの論争?のおさらい

さて、水曜日に公開される谷田川惣氏からの再反論ですが、ここまでの流れをおさらいしていきましょう。

  1. 谷田川氏:女系という血統はないので、「血統を守る」ということは男系を守ることを意味する。
  2. 宮本:いや、「女系という血統がない」ってトンデモですよ。熱帯の農耕社会の「母系制社会」がそれに当たります。
  3. 谷田川氏:宮本は中学生レベルだな。弱い。「母系制社会」は血統ではなくて、血縁でしょ? 女の血縁を大事にする社会ってことだ。特定の女性の血筋を代々守り続けている事例があるなら紹介してくれ。
  4. 宮本:いや、普通にその事例あるんですけど。西アフリカのアサンテ王国では始祖の女性の血筋を母子一系で10代以上続けていますよ。ほら家系図。
  5. 谷田川氏:はいはい。わかった。じゃ、水曜日ね。 ←いまココ

谷田川惣氏から反論を予想

一体、どのような反論になるのでしょうか。

  1. 平謝り:「女系という血統があるとは知らなかった。教えてくれてありがとう。今後出版する著書に活かしていきたい。」
  2. 煙に巻く:「女系という血統があるかないかは大した話ではない。宮本はどうでもいい問題に粘着してくるだけだったのだな。言論人には向かない幼稚さだ。恥を知りなさい。」
  3. ムダ突っ込み:「コミュニケーション的理性とか云々しているが、笑わせてくれる。宮本は対話的理性やコミュニケーション的合理性の意味も定義も知らないのだろう。ハーバーマスを読んだこともないのがバレバレだ。」

 どうなるんでしょうね? ②になるのではないかと私は予想しておりますが、いかがでしょうか?

皆様、予想を立てて、コメントに書き込んでください。正解した方1名には宮本より図書券か何か、差し上げます(ほんとに)。

 一言だけ言っておきますと、私は認められないものは認められませんが、水曜日の谷田川氏の反論で、自分が間違っていると思ったら、平謝りします。

 間違ったら、謝ればいい。ただそれだけのことですので。


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