眞子さま

小室圭さん「皇籍離脱」を決意!「ヘンリー王子は僕と似ている」の号泣に、眞子さま“もらい泣き”

文/川田凜子

イギリス王室の危機が日本にも…

「王室離脱」という決意をしたヘンリー王子とメーガン妃。イギリス王室を分断しかねない究極の選択肢を下した形だ。この究極の決断に、英国民は必ずしも友好的ではない。これは当然だろう。日本における皇室と同様に、英国民にとっても王室は「敬愛」の対象だ。それがスキャンダラスに報じられている現状は、小室圭問題で揺れ動く秋篠宮家と重なって見える。

「眞子さまがこの2月に、小室圭さんとの今後について“何らかの発表”をする見込みです。その直前に今回のヘンリー王子・メーガン妃の“王室離脱”が起こったことは、まさに青天の霹靂です。想像したくありませんが、今回の“王室離脱騒動”に触発されて、眞子さまも“皇籍離脱”を決意されていたとしても不思議ではありません。

この危機を脱するためには、いまこそ秋篠宮殿下に“家長”としての辣腕をふるっていただきたいのですが…。もはや紀子さまとの関係にも隙間風が冷たく吹き、寂しさを埋めるためか家にいる時間が減り、知人の家に泊まられることが多くなりました。

家に帰らない殿下と、部屋に籠りっぱなしの眞子さまとの相乗効果で、秋篠宮家の崩壊は一層加速度的に進んでいます」(宮内庁関係者)

運命の発表がなされる見込みの2月まであと僅かしか残っていない。はたして――。

小室圭さん号泣に、眞子さまも絶叫

このイギリス王室で起きた「王室離脱」問題は、日本のみならずアメリカにまで波及しているようだ。秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように語る。

眞子さまは自室で小室圭さんとLINE通話ばかりしています、職員はその会話を盗み聞くように紀子さまから命じられています。盗み聞いた内容は、レポートにまとめられ紀子さまに提出されます。昨晩は私が当番で、眞子さまが自室に籠られるや廊下側からドアに耳をつけて中の会話を盗み聞きました。

昨晩は秋篠宮ご夫妻は公務で外出しており、眞子さまは自室に出前をとり夕食をお召しになりました。某老舗江戸前寿司を2人前です。眞子さまが知人と食事されるのかと思ったのですが、眞子さまお一人で召し上がられたようです。

眞子さまはお寿司を頬張りながら、小室圭さんと2時間に渡り『愛している』『きれいだよ』『素敵』『すごい』など、とりとめのない愛の言葉を交わされていました。話は徐々に2月の発表の内容について触れ始めたところで、突然、小室圭さんが『ヘンリー王子の気質は僕と似ている。僕たちも一緒に皇籍離脱してカナダに住むのも選択肢だね。メーガン妃も我々を手助けしてくれるよ』と涙ながらに語り掛けました。

眞子さまはその言葉にいたく感動され…。『圭くんがヘンリー王子なら、私はダイアナ妃なの!がんばる!』と絶叫され、泣き声が家じゅうに何度も何度もこだましました。ダイアナ妃はヘンリー王子の母親なんですけどね…圭さんの『皇籍離脱』の言葉に感動され、混乱されたのでしょう」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

もっとも小室圭さんは「皇族」ではないので、皇籍離脱などそもそもできないのだが…。もしかしたら小室圭さんは既に皇族の一員であるという意識が強いのかもしれない。

眞子さま皇籍離脱の可能性は?

このように眞子さまは、皇籍離脱し、小室圭さんと二人で新たな人生を歩む方向に心が動いているようだ。だが、実際に皇籍離脱することなど可能なのだろうか? さる皇室ジャーナリストは次のように語る。

眞子さまの皇籍離脱は十分にあり得ます。今回のヘンリー王子とメーガン妃の一件もそれを後押しするものです。なにより秋篠宮家の“国民嫌い”は昔から有名で、国民の声に関心はないでしょう。

小室圭さんからすれば『一時金がどうなるのか』『皇室特権は離脱後も使用できるのか』といった懸念事項が残っているでしょうが、これらがクリアになれば今すぐにでも、眞子さまを『皇籍離脱』させるでしょう。眞子さまはそれくらい小室圭さんにゾッコンで、秋篠宮ご夫妻の“懸念”など全く通じないでしょう」(皇室ジャーナリスト)

眞子さまは、国民と小室圭さんのどちらを選ぶのか? その答えは間もなく出る。


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