美智子さま

美智子さま「この請求書は、雅子さんに送って」 増え続ける「お皿」の枚数に、関係者も絶望

文/編集部

20年間以上、同じ服をお召しになる雅子さま

24日、天皇皇后両陛下は皇居宮殿で農林水産祭受賞者と面会し、展示された生産品・加工品などをご覧になられた。その時の雅子さまのお召し物が、22年前も前から同じものを愛用されていることが話題となった。

2020年
1993年

ボタンなどは付け替えられているものの、同じお召し物を20年以上にわたって使い続けるというのは驚きだ。質素倹約を旨とする昭和天皇の精神が、令和になって甦ったといえる。さる皇室ジャーナリストも次のように語る。

「雅子さまの豪奢でありならがらも質素かつ流麗なファッションはいつもながら感服せざるを得ません。皇后となれたことを機縁に8点ほど衣装を新調されたようですが、それでも昔の衣装を使い続けられています。美智子さまの衣装代が毎年数億円もかかっていたことを思えば大変質素です」(皇室ジャーナリスト)

美智子さま「お皿」をご新調

平成の時代、美智子さまの衣装代の“高さ”がしばしば週刊誌などで疑問視された。海外公務となれば一回につき3000万円以上の衣装代が計上されていたため、「無駄遣いが過ぎるのでは?」が疑問の声が上がった。

美智子さまと言えば、上皇陛下と共に歩んだ30年に渡る「皇后」の旅路で、数えきれないほど多くの公務をこなしてきた。そのため膨大な衣装代がかかったのは「不可抗力」という側面もある。

だが、引退し上皇后となった今でも美智子さまの「買い物癖」は抜けないという。上皇后に近しい関係者は次のように告白する。

「3月の引越しに向け荷物の梱包が急ピッチで続いています。ですが、梱包した傍から新しい衣装が届いて…。片付ける傍から散らかるというのが現状です。新調された服の数は、皇后となられた雅子さまより多いと思います。これに苦言を呈する者もいるのですが、それに対し美智子さまは『あら。雅子さんがまた適応障害になったら、私が出ていかなければならないでしょ。この衣装は雅子さんのためよ。請求書は雅子さんに回しておいて。同じ内廷費だし、私が着なくなったら雅子さんも着れるでしょ。紀子さんが着てもいいし』などと信じられないような発言を…。お買い物癖は未だ抜け切れておらず、とりわけ帽子の枚数は増え続けるばかりです。

ですが、いくらお買い上げになっても、外に着ていく機会が少ないため箪笥の肥やしになっています。あまりにもったいないので美智子さまはそれらを仙洞御所内でお召しになり“お手振り”され、上皇職が拍手喝采するというファッションショーが週一程度の頻度で開かれています。この前は眞子さまと佳子さまをお呼びになって、お披露目会をして楽しまれていました」(上皇后消息筋)

思えばお手振りは美智子さまの生き甲斐でもあった。引退するやお手振りの機会が激減してしまったことは美智子さまにとって辛いことなのだろう。皇后として国民に寄り添い続けた美智子さま。引退後も心健やかに過ごされることを願ってやまない。

引っ越しはいつに?

片付ける傍から新しい衣装が届くという仙洞御所。二重権威が懸念される今、一刻も早い皇居の引き渡しが求められいるが、3月末までに上皇ご夫妻は高輪御用邸に引っ越すことはできるのだろうか?

「新しい衣装は毎日のように届きますが、さすがに梱包する量よりも多いということはありません。美智子さまが“お皿”を…、いえお帽子を大量発注などしていなければ3月末までに、遅れたとしても4月中頃までには引っ越しは完了すると思います。

いつまでも皇居を占拠していることに、国民の厳しい視線が向けられていることは美智子さまも重々承知しています。さすがに大幅に遅らせるということはないと信じています」(宮内庁関係者)

もしお引越しが再延期になれば、それは美智子さまが大量にお帽子を買われたことが原因なのだろうか?


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