紀子さま

美智子さま、紀子さまに「お怒り」 「何なのですか? この文章は!」

紀子さま53歳のお誕生日

9月11日、皇嗣妃の紀子さまが53歳のお誕生日を迎えられた。紀子さまは、皇嗣妃としての活動やご一家の近況など記者からの質問に文書で答えられた。

また、同日行われた紀子さまの誕生日を祝う夕食会に上皇ご夫妻も参加し、赤坂御用地(東京都港区)の赤坂東邸にて天皇ご夫妻と共に歓談された。

「美智子さまは乳がんの摘出手術を受け10日に退院したばかりですが、順調に回復されており、侍医が夕食会の参加は問題ないと判断したことから、参加されました。

夕食会は和やかな雰囲気で行われつつも、ところどころ美智子さまが紀子に対して苦言を呈されるような場面もありました(宮内庁関係者)

現在、様々な問題を抱えている秋篠宮家の紀子さまが主役となった夕食会であるだけに、終始和やかなムードでご歓談というわけにはいかなかったようだ。

紀子さまの発表した文書に美智子さま唖然

11日の紀子さまのお誕生日の午前中に記者からの質問に答えた文書が発表されたが、その文書の内容に美智子さまは、心底驚き、思わず不満の声を口にされたという。美智子さまと近い関係にある皇室関係者は次のように美智子さまのご様子を語った。

まず、最初に美智子さまが驚かれたのは、ガン手術を受けたばかりの美智子さまに対する気遣いの言葉が一切書かれていないことのようでした。また、書かれている内容の多くがご自身とご家族の置かれている立場に対する弁明の言葉ばかりであったことにも少なからず落胆していたご様子でした。

当然、美智子さまも公的な地位からは身を引かれた立場ですから、皇嗣妃である紀子さまに対してアレコレと口うるさく助言されることは控えておりましたが、どうしても堪えることが出来なかったのでしょうか。後の夕食会では、先の文書の内容に触れ、“もっと、しっかりと国民と向き合い対話する姿勢が必要ではないでしょうか?”と、自分本位、ご家族本位の紀子さまの姿勢に不満の言葉を述べられていました(皇室関係者)




国民からも不満の声

また、同様の批判の声は国民からも上がっているようだ。ネット上には、「国民に向けての言葉もなく、台風被害を気遣う言葉もないのか?」「家族がどこに行った、何したと家族の話や弁明の言葉ばかりが書かれている」といった批判的な書き込みもみられた。ある皇室ジャーナリストは次のように語る。

これまで、天皇皇后両陛下の皇太子および皇太子妃時代には、毎年国民の安心を気遣い、幸福を願う心温まるメッセージが公表されておりました。

これまでの天皇陛下や雅子さまが発表してきた文書やお言葉などと比較するなら、ご家族の近況報告や、ご自身の立場の弁明の言葉ばかりが並べられた紀子さまの文書に不満の声が上がることは仕方ないようにも思えます。

もちろん、現在の秋篠宮家や紀子さまの置かれている厳しい状況に関して、同情する面もあるのですが、それでも、やはりあまりにも自分や家族のことばかりについて、述べられるのではなく、多少なりとも国民を気遣い、国民の心をホッと安心させるようなお言葉も添えられるべきだったかもしれません(皇室ジャーナリスト)

今回、紀子さまが公表された文書に関して、一部ネットメディア等では、未だに眞子さまの結婚問題に関して曖昧な態度を取り続ける姿勢に対して批判の声も上がっていた。しかし、何より多くの国民が落胆したのは、将来皇后陛下となられる身である皇嗣妃の紀子さまから、国民を気遣い、励ますようなお言葉が一切書かれていなかったことであるかもしれない。

(編集部)


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