天皇陛下

天皇陛下ご即位祝う式典「嵐」出演に宮内庁幹部が激怒!「陛下の前で口パクする気か?!」

嵐、天皇陛下即位を祝う式典でパフォーマンス

11月9日に皇居前広場で開催される「新天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典」に、国民的アイドルグループの「嵐」が出席、パフォーマンスを披露することが分かった。式典は、10月22日に行われる「即位礼正殿の儀」で即位を国内外に宣言される天皇陛下をお祝いするため、皇居前広場で行われる。式典内では天皇陛下がお言葉を述べられ、「嵐」がお祝いのパフォーマンスを披露する。

99年にシングル「A・RA・SHI」でデビューし、式典6日前の今年11月3日にデビュー20周年記念日の節目を迎える嵐だが。既に来年末でグループ活動を休止することを発表しており、休止前に大役を任された形となった。

歌唱力に不安の声も

国民的人気アイドルグループとして休止前に大役を任せられた「嵐」であるが、実は、国民祭典でのパフォーマンスに関して不安の声も囁かれているという。芸能界の事情にも詳しいある週刊誌記者は次のように「嵐」のパフォーマンスに関する不安を語る。

「これまで過去2回の『国民式典』では09年12月、上皇さまの天皇陛下即位20年を祝う『国民祭典』には秋元康氏が作詞した奉祝曲をEXILEが歌とダンスで披露。99年の在位十年記念式典では、X JAPANのYOSHIKIが奉祝曲のピアノコンチェルトをオーケストラとともに演奏しましたが、2組ともガチンコのパフォーマンスによって見事に大役をこなしました。

確かに、嵐も人気の面では両者に引けを取りませんが、一方で、歌唱力の面では不安が残ります。

嵐のライブコンサートでは歌唱が“口パク”であることが多いですが、果たして式典までにどこまで素の歌唱力を高められるかは大いに疑問です(週刊誌記者)




宮内庁幹部は激怒

さらに、なんと現在この「嵐」のパフォーマンス披露に関して、宮内庁の幹部が激怒していたという。

宮内庁のある幹部は嵐の口パクパフォーマンスに激怒しました。“天皇陛下の御前でアイドルの口パクパフォーマンスを披露するつもりか!?”というのがその怒りの理由です。

もちろん、そのような理由で超多忙な嵐の予定をキャンセルするわけにはいきませんから、アーティストを変更させることはありません。ですが、先の激怒した幹部の一人は、“何としても生歌を披露させろ!!”と言ってきかず、嵐にオファーを出した担当者は今も頭を抱えている状況です(宮内庁関係者)

いつの時代も、頭の堅い年配の上司からの無茶な要望に若手が苦しめられるのは世の常ということだろうか?

今回の「嵐」の記念式典でのパフォーマンスは、「嵐」の大ファンとしても知られる眞子さまも大変楽しみにされているという。果たして、口パクであっても生歌であったとしても、見事なパフォーマンスを披露し、無事に式典での大役を務めることを願うばかりである。

(編集部)


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