雅子さま

「佳子さまではなく、愛子さまに来てほしかった」 欧州訪問、ピンチヒッターに現地「失意」の色隠さず

欧州でも大人気の佳子さま

現在、欧州訪問中の佳子さま。16日には、ウィーンで、オーストリアのファンダーベレン大統領を表敬訪問された。40分間ほどの懇談を行い、佳子さまは大統領に「両国の友好関係がますます深まっていくことを願っています」という天皇、皇后両陛下のお言葉を伝えられた。

日本でも、その美貌と明るい笑顔の魅力から、非常に高い人気を誇っている佳子さまだが、欧州でもその人気と知名度は非常に高いようだ。

「欧州でも佳子さまは非常に高い人気を誇っています。今回の公式訪問で、地元メディアは“とても美しい佳子姫”とその美貌が絶賛され、またネットメディアでも“空から舞い降りた天使”“これこそ大和撫子だ”とその美貌を称賛するコメントが数多く書き込まれています。

日本女性特有の黒髪と、着物姿は、欧州の人々に非常にエキゾチックな印象を与え、現地の人々は佳子さまに対し特別な魅力を感じているようです(皇室ジャーナリスト)

オーストリア官邸サイドに気の緩み?

このようにオーストリアの地元紙やネットメディアでも絶賛されている佳子さまであるが、実は大統領の表敬訪問時には、気になる問題もあったという。

「オーストリアのファンダーベレン大統領を表敬訪問のことですが、なんと40分間の懇談の間ために佳子さまに用意されたのは、テーブルクロスさえ掛けられていないむき出しの事務机と椅子でした。

終始にこやかな笑顔を見せていた佳子さまも、この事実に気付いた時には、思わず一瞬顔をしかめてしまったようです(皇室関係者)

事務椅子とむき出しの机で懇談される佳子さまとファンダーベレン大統領

通常、海外からの要人が表敬訪問される際には、煌びやかな装飾の豪華な机とソファーが用意されるのだが、何故か今回の佳子さまの訪問時には、事務椅子と適当に水とケーキがおかれたむき出しの机だけだったようだ。

海外の大統領の訪問時には、立派な椅子とテーブルが用意される

本当は愛子さまに来てほしかったのに

果たして、何故佳子さまだけがこのような待遇となってしまったのか?「確かなことは言えないのですが……」と前置きをした上で、先の皇室関係者は次のように語った。

「今回の欧州訪問は、両国と日本が外交関係を樹立してから今年で150年を迎えるのを機に、両国政府から招待がありました。実は当初は、“天皇皇后両陛下のご訪問を”という希望もあったようですが、雅子さまの体調面の不安もあることから、“それならば……”欧州側は天皇家のご息女である愛子さまの訪問を希望されたようです。

しかし、愛子さまは未成年であり、かつ大学進学を目前に控えた身ですから、今現在欧州に訪問させるわけにはいきません。そのため、最終的に、国内外で人気の高い佳子さまが訪問されたのですが、オーストリア、ハンガリー両国の首脳は天皇ご一家に訪問を断られたとあって少なからず失望したようでした。

まさか、今回の事務椅子とむき出しの机と、水とケーキによる歓迎は失意を伝えるための当てつけ行為でなければ良いのですが……」(前出の皇室関係者)

まさか、一国の大統領が日本の皇族の方に対して、そのような嫌がらせ行為を行うとは考えにくいことではあるが……。

欧州では18歳から成年とみなされる場合が多い。オーストリアでは16歳で選挙が認められる。ゆえに今年12月に18歳になられる愛子さまに「来ていただきたかった」という思いがあっても当然だろう。

ともあれ、終始にこやかな笑顔で対応した佳子さまも、机に無造作に置かれた水とお菓子には一切手を付けないまま40分間の懇談を終えたのであった。

(編集部)


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。