愛子さま

愛子さま、即位礼で見せた「天皇の資質」 関係者「比べるまでもなく別格」と期待の声

文/編集部

高まる女性天皇への期待

10月26日、27日に共同通信社が行った全国緊急電話世論調査で、政府が検討する安定的な皇位継承策に関連し、女性天皇を認めることへの賛成は81.9%、反対はわずか13.5%だった事が明らかになった。

厳粛に執り行われた「即位礼正殿の儀」の数日後の調査結果をどう受け止めるか。宮内庁関係者の中には「天皇皇后両陛下に深く敬愛を寄せる国民の意見を如実に反映している」と受け止めている者が多く、「愛子天皇」誕生への期待が庁内でも高まっていると聞く。

「政府は今秋にも皇位継承策を議論する有識者会議を設置すると明らかにしていましたが、この世論に危機感を感じてなのか、『立皇嗣の礼』が済んだ来春以降という先送り案が浮上しています」 (皇室担当記者)

秋篠宮殿下の自信喪失

しかし一大行事を終え、自身の「立皇嗣の礼」を控える秋篠宮殿下の公務で見せるお姿は、やはりどこか所在なさげだという懸念も聞こえる。

「これまでも度々『帝王教育を受けていない』とご発言したり、皇太弟という称号を嫌がり『皇嗣』という称号を新たに作らせるなど、しばしば弱気な面をさらけ出して憚らない殿下を疑問視する声もありました。

『即位礼』のお疲れもありましょうが、ここ最近の世論にはすっかり意気消沈し『やはり自分は望まれていない』と弱音をこぼされることもございます。眞子さまの問題も、最早万策尽きたと諦められています。

ご年齢も重ね、皇嗣として重要な儀式の所作など新たに覚えることが山積している状態で、体力面にも不安をお持ちなようです。プレッシャーも感じられやすく、本音は『自分は飛ばして、早く悠仁に即位して欲しい』と考えておられるかもしれません」(ある宮内庁幹部)

いつまでも解決しない眞子さまの婚約延期問題や家庭内不和の噂、悠仁さまの帝王学の遅れを指摘されるなど、殿下のご心労は察するに余りある。

愛子さまは着々と帝王学を学ぶ

そのような殿下のお姿とは対称的に、愛子さまは「即位礼」の最中にも“資質”を感じさせるお振る舞いが印象的だったと関係者はその様子を語る。

「儀式に際し、両陛下はご多忙な日々を過ごされていらっしゃいましたから、愛子さまはご両親のサポートに務めていらっしゃいました。一度、皇后さまがご多忙で微熱を出してしまわれたのですが、その際に愛子さまは生姜を効かせた特性のスープを作られ看病なさり、皇后さまも愛子さまのお心に目元を潤ませていらっしゃいました。

また、日々各国の王族との懇談も同席され、お振る舞いも非常に落ち着いて自然です。祭祀についても両陛下から学ぶなど、常に学びの姿勢をお持ちで本当に感嘆いたすもの。これも、幼少期から両陛下のなさりようをご覧になり、天皇とはいかなるものかを学ばれてきた愛子さまだからできることでしょう。かかる意味で、愛子さまにはやはり“天皇の資質”というものを強く感じざるを得ません(天皇家関係者)

宮内庁幹部の中には、秋篠宮殿下の資質の如何ではなく、愛子さまが別格すぎるのだ、といった声も高まっているという。


POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    お手製スープで母君の看病をされ、海外王族との懇談時も落ち着かれた立ち振舞い、この若さで祭祀のお勉強もされている。敬宮さま以外に次期天皇は考えられません。敬宮さまは帝王学を唯一継承されている方。子の方こそ立太子し、次の天皇になるべきです。

  2. 匿名 より:

    どちらかと言えば男系支持だったが、現況では皇位に適する資質をお持ちなのは愛子様しかいない。秋家に継承させるのは反対。愛子様が立太子出来ないのならば、現天皇陛下で天皇制度は終わりでよい。小室圭が宮家入りか天皇家と親戚になるなどとんでもない。秋篠宮夫妻には帝王としての資質もない、長女はろくでなし男を連れてきて、悠仁様は未知数。愛子天皇が望ましい。

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